北の道の駅スタンプラリー【7日目】道東~オホーツク編|20駅・930kmを一気に巡る

【2026】北海道「道の駅」巡り
【2026】北海道「道の駅」巡り

北の道の駅スタンプラリー、7日目の実走レポート。この日は道東からオホーツク方面へと移動し、20駅のスタンプを回収した。走行距離は930kmに達し、これまでの行程の中でも屈指のボリュームとなった日だ。

特に大きかったのが、道の駅「おだいとう」の前倒し営業。早朝からスタートできたことで予定を大幅に前倒しでき、結果的に旅程を1日短縮できる見込みが立った。もちろん移動一辺倒だったわけではなく、知床峠や美幌峠といった道東ならではの絶景にも触れることができた。

▼ これまでのスタンプラリーの記録

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結論|スタンプの前倒し押印を見逃すな

道の駅巡りでは、営業時間だけを確認していては効率を最大化できない。実は、営業開始時刻より前にスタンプを押せるケースが存在する。15分程度の前倒しであっても、分単位で予定を組む長距離巡りにおいては大きな差になる。

今回は「おだいとう」の朝食営業による1時間半の前倒しが特に大きかった。さらに、24時間押印可能な道の駅を夜にまとめて回ることで、この日は20駅のスタンプを回収することができた。

今回(7日目)のスタンプラリー結果

今回の走行データ

  • 回収スタンプ数:20駅
  • 総走行距離:930km
  • 出発地:道の駅「おだいとう」
  • 道東から知床・オホーツク方面を経由し、最終的に紋別まで移動
  • 早朝スタートと夜間の24時間押印を組み合わせたことが今回のポイント

今回の走行ルート

  1. おだいとう
  2. 知床・らうす
  3. うとろ・シリエトク
  4. しゃり
  5. パパスランドさっつる
  6. はなやか(葉菜野花)小清水
  7. 流氷街道網走
  8. メルヘンの丘めまんべつ
  9. ノンキーランドひがしもこと
  10. ぐるっとパノラマ美幌峠
  11. 摩周温泉
  12. あいおい
  13. オーロラタウン93りくべつ
  14. おんねゆ温泉
  15. サロマ湖
  16. 愛ランド湧別
  17. かみゆうべつ温泉
  18. 遠軽 森のオホーツク
  19. しらたきPA
  20. オホーツク紋別

道東の東端から知床半島周辺を経由し、網走・美幌・摩周方面を通過。陸別からオホーツク方面へ抜けるルートを取った。後半は24時間押印可能な駅を夜間にまとめて回収する構成にしている。

スタンプ帳&道の駅写真まとめ

おだいとう

知床・らうす

うとろ・シリエトク

しゃり

パパスランドさっつる

はなやか(葉菜野花)小清水

流氷街道網走

メルヘンの丘めまんべつ

ノンキーランドひがしもこと

ぐるっとパノラマ美幌峠

摩周温泉

あいおい

オーロラタウン93りくべつ

おんねゆ温泉

サロマ湖

愛ランド湧別

かみゆうべつ温泉

遠軽 森のオホーツク

しらたきPA

オホーツク紋別

道の駅スタンプは時間前倒しで押せる時がある

基本の営業時間は9時から。それでも前倒しできる場合がある

北海道の道の駅は9時から営業開始する施設が多く、スタンプラリーでは基本的に営業時間に合わせて移動する必要がある。ただし、営業開始時刻より前にスタンプ台が設置されているケースも存在する。今回も15分程度前倒しで押印できる駅が複数あった。

たった15分でも、1日に10〜20駅を回る場合には非常に大きな意味を持つ。道の駅巡りでは「営業時間=スタンプを押せる時間」とは限らないため、現地での確認も重要になる。

「おだいとう」の7時30分営業開始が旅程を大きく変えた

今回特に大きかったのが道の駅「おだいとう」だ。8月の週末限定で朝食営業を実施しており、本来9時からのところ、7時30分から営業していた。1時間30分の前倒しが可能になったことで、その後のルートにも大きな余裕が生まれた。

当初はこの日の終了地点を「オーロラタウン93りくべつ」とする予定だった。ところが実際には18時までに「サロマ湖」まで到達。その後、24時間押印可能な道の駅へと移動し、「愛ランド湧別」「かみゆうべつ温泉」「遠軽 森のオホーツク」「しらたきPA」「オホーツク紋別」を夜間にまとめて回収した。

結果として、本来より1日早くスタンプラリーを制覇できる見込みにつながった。

24時間押印可能な道の駅を夜に活用

営業時間に左右される駅と、24時間押印可能な駅は分けて考えるのが効率化のコツ。日中は営業時間のある道の駅を優先し、夜は24時間押印可能な駅をまとめて回る。長距離のスタンプラリーでは、この組み合わせが効率化のポイントになる。

ただし、24時間押印の可否や場所は変更される可能性があるため、訪問前の確認は欠かせない。

知床峠と美幌峠|道東は絶景の峠が多い

知床峠

知床半島を横断する峠道で、羅臼側とウトロ側を結ぶ重要なルート。標高の高い場所から知床の雄大な自然を眺められ、天候によって景色が大きく変わるのも特徴だ。

今回はスタンプラリーの行程を優先したため、ゆっくり景色を楽しむ時間は取れなかった。知床を訪れるなら、移動だけで終わらせず時間を確保したい場所だ。

美幌峠

屈斜路湖を一望できる、北海道を代表する絶景スポット。峠の展望台から見る屈斜路湖と周辺の山々は非常に印象的だった。道の駅「ぐるっとパノラマ美幌峠」もあり、スタンプラリーとの相性も良い。道東を走るならぜひ立ち寄りたい峠のひとつ。

知床峠と並び、今回のルートで特に景色が印象に残った場所。この2つの峠は、スタンプラリーとは別に時間をたっぷり取ってもう一度訪れたい。

まとめ|前倒しと24時間押印を組み合わせれば道の駅巡りはさらに効率化できる

7日目は20駅、930kmという過酷な行程になった。最大のポイントは「おだいとう」の7時30分営業。1時間30分の前倒しが、その後の旅程に大きな余裕を生んだ。夜は24時間押印可能な道の駅をまとめて回収し、結果として旅程の短縮にもつながっている。

道の駅スタンプラリーでは、営業時間だけでなく前倒し営業や24時間押印の情報も重要な要素になる。一方で、道東・オホーツクは知床峠や美幌峠など、景色を楽しめる場所も多いエリアだ。

スタンプを集めるだけなら今回のような弾丸ルートも可能だが、本来はもっと時間をかけて景色や観光も楽しみたいエリア。次回はいよいよ残りの道の駅を回収し、スタンプラリー制覇へと向かう。

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