札幌で二郎インスパイア系ラーメンを探している人におすすめしたいのが「我が豚は天地とひとつ」。この記事ではスープ・麺・トッピングなど、実際に食べて感じたことを細かく書いていく。開業ラッシュが落ち着いた今も生き残っている理由がわかるはずだ。
札幌・我が豚は天地とひとつのラーメンの特徴
- 札幌を代表する二郎インスパイア系
- 特徴的なピロピロ麺
- 極厚のチャーシュー

注文したメニュー
- 豚ラーメン(1200円)
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久々の外食は二郎系へ
お盆の期間中は家飯が多かった。久々の外食はラーメンにしようと思い、開業直後に行ったきりで足が向いていなかった二郎インスパイア系のお店に行くことにした。
市電 西15丁目駅すぐ
場所は市電の西15丁目駅のすぐそば。私は自宅から徒歩圏内なので、この日は歩いて向かった。駐車場は無いので車で行く人は要注意だ。
店舗は黄色い看板に「我が豚は天地とひとつ」と書いてあって結構目立つ。店内はカウンター席とテーブル席が半分ずつという構成。

平日の11時過ぎに行ったところお客さんはいなかったが、食べ終わって退店するタイミングで次々と人が入ってきたので、12時台は混雑している可能性が高い。
豚ラーメンを注文
1年ぶり2回目の訪問なので基本のラーメンを頼もうと思っていたが、写真の豚があまりにも美味しそうだったので豚ラーメンを注文した。
このお店は二郎系としては珍しく、醤油・味噌・塩の3種類の味が選べる。今回はスタンダードな醤油を頼んだが、味噌も非常に気になる存在だった。

分厚いチャーシューが目を引く
今回は野菜とニンニクは普通、アブラだけマシで注文した。野菜の盛りよりも分厚いチャーシューのビジュアルが目を惹く。ラーメンの全体写真を見ればその存在感が伝わると思う。

クリアな旨さの非乳化スープ
スープはぱっと見は乳化系に見えるが、白濁しているのは上層の背脂と液体油で、下の方には比較的澄んだ醤油スープが控えていた。キリっと塩味は効いているが、記憶していた味よりもずっとクリアなスープに感じた。

平打ちピロピロ太麺
麺も1年前はとんでもないほどの太麺という印象だったが、太麺であることは変わりないものの、平打ちのピロピロ麺に変わっていた。個人的にはこっちのほうが好みだが、茹で加減は硬め。もう少し柔らかめでも私の好みだ。

5枚の極厚チャーシュー
特筆すべきはやはりチャーシュー。1センチはありそうな大判のチャーシューが5枚も入っていて、1600円という価格にも納得のボリュームだ。

野菜はモヤシとキャベツだが、キャベツの割合はほんの少し。マシにしたアブラで野菜を食べ進めるスタイルだ。

開業ラッシュを生き抜いた実力店
去年札幌で開業ラッシュだった二郎系ラーメン屋も、1年経ってほとんど閉店してしまったが、その中で生き残っているのがこのお店。最近は群馬の方に2号店をオープンさせたようで勢いに乗っている。今後の展開が楽しみだ。
補足情報|大盛りでも足りないかも
二郎系に慣れている人だと、大(300g)でも少し物足りなくなるかもしれない。豚増しか麺増しをチョイスした方がいいかもしれない。
全体まとめ|クリアなスープと極厚チャーシュー
1年ぶりに訪れた「我が豚は天地とひとつ」は、麺の形状もスープの印象も変化していて、新しい発見の多い一杯だった。特にチャーシューのボリュームは圧巻で、二郎系好きなら一度は食べておきたいお店だと感じる。クリアなスープと分厚いチャーシューが印象に残る一杯、というのが総評だ。
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店舗情報
| 項目 | 内容 |
| 店名 | 我が豚は天地とひとつ |
| 住所 | 北海道札幌市中央区南一条西15-1 丸富ビル 1F |
| 最寄駅 | 西15丁目駅から89m |
| 駐車場 | なし |
| 営業時間 | 月・火・水・木・金・土・祝日・祝前日・祝後日 11:00-15:00/17:00-22:00 |
| 定休日 | 日曜日 |
| 訪問日 | 2026/8/18 |


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