北の道の駅スタンプラリー【8日目】道北編|17駅・601km、完全制覇の証明印を獲得

【2026】北海道「道の駅」巡り
【2026】北海道「道の駅」巡り

道の駅スタンプラリー8日目は、道北・オホーツク方面から日本海側へと大きく回り込むルートとなった。1日で回ったのは17駅、走行距離は601km。この日は「るもい」のスタンプの押印可能時間が17時までという制約があり、これまでの旅の中でも過去最大級の時間勝負となった。宗谷岬やオロロンラインという定番の観光スポットをあえてパスし、スタンプ回収を最優先にした結果、最終的に全128駅中127駅のスタンプを揃え、完全制覇認定まで到達することができた。

▼ これまでのスタンプラリーの記録

北の道の駅スタンプラリー【1日目】上川〜空知編①|押印時間の管理が最重要
北海道「道の駅」スタンプラリー2026をついにスタートさせた。今回挑戦するのは、北海道126駅を巡る長距離スタンプラリー。初日に選んだエリアは上川〜空知方面。ルートを調査していく中で、まず強く感じたのが「押印可能時間の管理」が想像以上に重要…
北の道の駅スタンプラリー【2日目】上川〜空知編②|車中泊旅は早朝移動がポイント!
北海道「道の駅」スタンプラリー2日目。この日は上川南部から空知エリアを中心に、一気に13駅を巡回する工程となった。北海道の道の駅巡りは、単純に地図上の順番通り回ればいいわけではない。1駅だけポツンと離れていたり、営業時間が短かったり、休日は…
北の道の駅スタンプラリー【3日目】日高~胆振~後志編①|高速道路が攻略のカギ
北海道「北の道の駅スタンプラリー」3日目。この日は日高地方からスタートし、胆振地方西部まで一気に移動。その後は翌日の後志エリア攻略を見据えながら伊達市まで移動する行程となった。今回のカギは高速道路の活用である。道の駅スタンプラリーでは「でき…
北の道の駅スタンプラリー【4日目】日高~胆振~後志編②|後志一周は想像以上にハードだった
北海道「道の駅」スタンプラリー4日目。この日は道の駅とうや湖を出発し、ニセコ・寿都・島牧・積丹半島を経由して札幌方面へ戻るルートを走った。地図で見ると後志(しりべし)エリアは比較的まとまっているように見える。しかし実際に走ってみると、海岸線…
北の道の駅スタンプラリー【5日目】道南編|道南15駅を日帰りで巡る
北海道の道の駅スタンプラリー5日目。今回は道南エリアを中心に、15カ所の道の駅を巡ることにした。スタート地点は道の駅「てっくいランド大成」。そこから道南を南北に走りながら、各地の道の駅を訪れるルートだ。札幌の自宅を早朝に出発し、日帰りで道南…
北の道の駅スタンプラリー【6日目】十勝編|18駅を巡る943kmのロングドライブ
北の道の駅スタンプラリー6日目は、十勝エリアを中心に18駅を巡る一日となった。出発地点は道の駅「おとふけ」。そこから十勝北部、東部、南部をぐるりと大きく周回し、最終的な走行距離は943kmに達した。これまでの行程と同様、今回もかなりのロング…
北の道の駅スタンプラリー【7日目】道東~オホーツク編|20駅・930kmを一気に巡る
北の道の駅スタンプラリー、7日目の実走レポート。この日は道東からオホーツク方面へと移動し、20駅のスタンプを回収した。走行距離は930kmに達し、これまでの行程の中でも屈指のボリュームとなった日だ。特に大きかったのが、道の駅「おだいとう」の…

結論|17駅・601kmを走り、完全制覇認定まで到達

8日目は17駅を巡り、601kmを走破した。道北・オホーツク方面の道の駅を一気に回収しながら、日没までに「るもい」へたどり着くという明確なタイムリミットが、この日の行動すべてを支配していたと言っていい。宗谷岬とオロロンラインという、本来なら外せない景勝地を見送ったからこそ、スタンプ回収の時間を確保できた。最終的には「石狩あいろーど厚田」で完全制覇の証明印をもらうところまで進み、残る作業は応募はがきの投函のみという段階に達した。

今回(8日目)のスタンプラリー結果

今回の走行データ

  • 回収スタンプ数:17駅
  • 総走行距離:601km
  • 出発地:道の駅「香りの里・たきのうえ」

道北・オホーツク方面から日本海側を経由して石狩方面まで走り抜けるルートで、これまでの行程以上に「時間」を意識せざるを得ない1日だった。

今回の走行ルート

  1. 香りの里・たきのうえ
  2. にしおこっぺ花夢
  3. おこっぺ
  4. おうむ
  5. マリーンアイランド岡島
  6. 北オホーツクはまとんべつ
  7. さるふつ公園
  8. わっかない
  9. てしお
  10. えんべつ富士見
  11. ロマン街道しょさんべつ
  12. ほっと♡はぼろ
  13. 風Wとままえ
  14. おびら鰊番屋
  15. るもい
  16. 石狩あいろーど厚田
  17. とうべつ

オホーツク側から宗谷方面へ北上し、稚内から日本海側を南下し、留萌を経由して石狩方面へ。最後は「石狩あいろーど厚田」で完全制覇の証明印をもらい、「とうべつ」で実走による最後のスタンプを押すルートとなった。

スタンプ帳&道の駅写真まとめ

香りの里・たきのうえ

にしおこっぺ花夢

おこっぺ

おうむ

マリーンアイランド岡島

北オホーツクはまとんべつ

さるふつ公園

わっかない

てしお

えんべつ富士見

ロマン街道しょさんべつ

ほっと♡はぼろ

風Wとままえ

おびら鰊番屋

るもい

石狩あいろーど厚田

とうべつ

宗谷岬とオロロンライン(稚内~天塩)は泣く泣くパス

今回は「観光」より「スタンプ回収」を優先

この日は「るもい」のスタンプの押印可能時間が17時までという明確なタイムリミットがあり、これまでの道の駅巡りの中でも特に時間との戦いになった。稚内までは行ったものの、宗谷岬へ寄る時間はどうしても確保できなかった。稚内から天塩へと続くオロロンラインも、本来なら景色を存分に楽しみたい区間だが、今回はその余裕がなく見送る判断をした。

何度も訪れている場所だからこそできた決断

宗谷岬もオロロンラインも、これまで何度も訪れたことのある場所だ。初めての北海道旅行なら絶対に立ち寄りたい定番スポットだが、今回は違う。今回は観光ではなく、完全制覇を目指す旅だと割り切っていたからこそ、迷わずパスするという決断ができた。

完全制覇認定は道の駅のスタッフにやってもらう必要がある

スタンプを集めるだけでは完全制覇にならない

全駅のスタンプを集めただけでは、完全制覇とは認められない。道の駅のスタッフにスタンプ帳を見せ、条件を満たしていることを確認してもらう必要がある。確認が済むと証明印を押してもらえ、そこで初めて完全制覇の手続きが前に進む。ちなみに2026年版は、全128駅のうち126駅のスタンプが確認できれば証明印をもらえる仕組みになっている。

「石狩あいろーど厚田」で完全制覇の証明印

今回は「石狩あいろーど厚田」でスタンプ帳を確認してもらった。当初の予定では、この後に「とうべつ」へ寄ってから認定確認をするつもりだった。しかし「とうべつ」の営業時間に間に合わない可能性が出てきたため、先に「石狩あいろーど厚田」で認定確認を済ませることにした。この時点でスタンプ帳には127駅分のスタンプが押された状態だった。

押せなかった「あかいがわ」の扱い

今回スタンプがないのは「あかいがわ」の1駅のみ。「あかいがわ」は休業中だったため、どうしてもスタンプを押すことができなかった。

補足すると「とうべつ」はスタンプ帳を購入した際にすでにスタンプを押していたため、完全制覇の認定条件はこの時点でクリアしていた。

ただ、8日間の道の駅巡りとして全駅を実際に訪問した状態にしたかったため、証明印をもらった後に改めて「とうべつ」へ立ち寄り、2回目のスタンプを押すことにした。なお「とうべつ」は24時間押印可能な道の駅となっている。

残る作業は応募はがきを投函するだけ

証明印をもらった後は、応募はがきに必要事項を記入するだけでいい。あとはポストに投函すれば、完全制覇の応募手続きは完了となる。

残るは表彰状が届くのを待つのみ。8日間にわたる道の駅巡りが、ここでいよいよ一区切りついたことになる。

まとめ|8日間の道の駅巡りがついに完走目前へ

8日目は17駅・601kmという、これまでで最もハードな行程だった。「るもい」のスタンプ押印可能時間が17時まで制限があったため、宗谷岬やオロロンラインを犠牲にしてスタンプ回収を優先する判断をせざるを得なかった。その結果127駅分のスタンプを揃え、「石狩あいろーど厚田」で完全制覇の証明印を獲得することができた。

あとは応募はがきを投函し、表彰状の到着を待つ段階まで進んだことになる。ここまでの8日間で積み重ねてきた走行距離と獲得スタンプ数を振り返ると、この旅がいよいよ完走目前まで来ていることを実感する。

表彰状が届いたところで、全8日間の北の道の駅巡りのまとめブログを書く予定にしている。

コメント

タイトルとURLをコピーしました