タイエー西浜店|函館名物やきとり弁当が根室で味わえる

めしの記録(ラーメン以外)
めしの記録(ラーメン以外)

根室で早朝から開いている食事処を探している人におすすめしたいのが、国道44号線沿いにあるコンビニ「タイエー西浜店」だ。函館名物のやきとり弁当が根室で食べられるとは思わず驚いた。この記事ではタレの香ばしさから店内の雰囲気、メニューの詳細、混雑具合まで、実際に訪れた体験をもとに詳しく紹介していく。

根室のコンビニ「タイエー西浜店」|函館名物が食べられる

  • 函館名物「やきとり弁当」は根室でも食べられる
  • 店内でその場で焼く「やきとり」が絶品
  • 24時間営業のため、深夜早朝でも注文できる

注文したメニュー

  • やきとり弁当(小)(650円)

早朝の根室で立ち寄った訪問理由

根室で迎えた早朝、出発前にしっかりと朝ごはんを食べたいと思っていたところ、飛び込んできたのが「名物 やきとり弁当」の看板。どうやら早朝5時台にもかかわらず営業しているようだったので、思わず立ち寄ってみることにした。

国道沿いに佇む店舗の立地と雰囲気

タイエー西浜店は根室の国道44号線沿いにあり、根室ICのすぐそばに位置する。クルマで根室市街へ向かう時は必ず通る道なのではないだろうか。お店の外観はひと昔前のローカルコンビニのたたずまいで、函館のハセガワストアにそっくりだ。調べてみるとフランチャイズ契約を結んでいる店舗のようである。

店内は普通のコンビニのようだが、真ん中にはやきとりを焼くブースがあり、手作りパンやお惣菜なども充実している。この日は早朝5時に訪れたが、やきとり弁当待ちの人がざっと10人ほどおり、早朝の仕事に行く前の朝ごはんとして選ぶ人が多いように感じた。

充実したメニュー表から見えた注文の決め手

メニューは思っていた以上に充実していたが、今回はスタンダードにやきとり弁当の小を注文した。他にもカルビー弁当やサガリ弁当、鹿肉弁当などがあり、注文するメニューを変えてまた訪れたくなる充実ぶりだった。

実際は札幌から根室は遠すぎるのでなかなか難しいのだが。メニュー表の全体写真を眺めているだけでも、次はどれにしようかと悩んでしまう。

北海道流「やきとり弁当」のの特徴

北海道の「やきとり弁当」は鶏肉ではなく豚肉なのが特徴的だ。相変わらずわけのわからないネーミングだが、串に刺した肉料理を「やきとり」と呼ぶ文化なのである。食べ物の全体写真を見ればわかる通り、香ばしいタレの色合いが食欲をそそる。

串から外す独特の食べ方

まずは串に刺さった肉を外すところから始まる。弁当の箱に串を引っかけるくぼみがあるので、そこに串を当てて蓋を閉め、引き抜くという仕組みだ。

この一手間があることで、より一層食べる前から期待感が高まる。食べ物の写真を撮りながら、思わずその仕組みに感心してしまった。

函館の味を根室で再現する驚き

食べてみるとまさしく函館のハセガワストアのやきとり弁当そのもの。まさか根室でこれが食べれるとは思っておらず、正直かなり感動してしまった。

甘辛いタレの絡み具合は、何度でも食べたくなる味わいだ。

ご飯200gの満足ボリューム

ご飯の量も200gとボリューム満点で、最高の朝食とともに1日をスタートすることができた。食べ物の写真を見てもらえばわかる通り、ご飯の量とタレのバランスが絶妙で、小サイズでも十分な満足感がある。

注文から提供までの待ち時間に注意

やきとり弁当は注文が入ってから焼き始めるので、注文から提供までは20分ほどかかる。訪れる時は時間に余裕をもっていくことをおすすめしたい。

やきとり弁当が食べられる店舗

今のところ北海道でこの「やきとり弁当」を食べられるのは、ハセガワストアとタイエー。噂では一部のセイコーマートで食べられるということも聞くが、私自身はまだ遭遇できておらず未確認だ。今後も情報を追いかけていきたい。

根室で出会った函館の味

根室の国道沿いで、まさか函館名物のやきとり弁当に出会えるとは思っていなかった。早朝から並んででも食べる価値のある一品で、旅の途中の思い出深い朝食になった。函館の味を根室で楽しめる貴重な一軒として、ぜひ一度訪れてみてほしい。

店舗情報

  • 店名:タイエー 西浜店
  • 住所:北海道根室市西浜町3丁目10
  • 最寄駅:根室駅から1,834m
  • 駐車場:あり
  • 営業時間:24時間営業
  • 定休日:なし
  • 訪問日:2026/8/23

コメント

タイトルとURLをコピーしました