札幌で気軽に讃岐うどんを食べたい人におすすめしたいのが、全国的にもおなじみの「丸亀製麺」。今回は冷やしぶっかけうどんにかしわ天、半熟玉子天を組み合わせて食べてきた。コシの強い太麺に、天かすやネギ、わかめをたっぷり加えて楽しめるのが丸亀製麺の魅力。この記事では、丸亀製麺 札幌伏見店の立地や店内の雰囲気、混雑状況から、うどんと天ぷらの味まで、実際に食べた感想を中心に紹介する。
丸亀製麺 札幌伏見店|讃岐うどんと揚げたて天ぷらが魅力
丸亀製麺は、讃岐うどんを全国的に身近な存在にしたお店のひとつ。注文を受けてから目の前で調理するスタイルも特徴的で、打ち立て、茹でたてのうどんをリーズナブルな価格で楽しめる。
今回訪れたのは札幌市中央区にある丸亀製麺 札幌伏見店。札幌市内には複数の店舗があるものの、今回は友人との外出前ということで、こちらの店舗を利用した。
- 讃岐うどんを全国の定番にしたお店
- コシの強いうどんが特徴
- 揚げたての天ぷらも魅力
冷やしぶっかけうどんと天ぷらを組み合わせ
今回注文したのはこちら。
- 冷やしぶっかけうどん:440円
- かしわ天:220円
- 半熟玉子天:200円

合計860円。うどんに天ぷらを2個付けても1,000円を切る価格は、現在の外食事情を考えるとかなりリーズナブルに感じる。
特に冷やしぶっかけうどんは、丸亀製麺を訪れると私がつい毎回選んでしまうメニュー。暑い日でも食べやすく、天かすやネギ、わかめなどをたっぷり加えても、うどんそのものの味が負けにくいところが気に入っている。
暑い日の外出前にサッと腹ごしらえ
この日は友人と出かける予定があり、その前に腹ごしらえをするため丸亀製麺 札幌伏見店を訪問。
訪れた日は気温も高く、あまり重たいものを食べたい気分ではなかった。そんなときに選びやすいのが、冷たいぶっかけうどん。注文から食事までの流れも比較的スムーズなので、サッと食べて次の予定へ向かえるところも魅力だ。
ただ、この日は予想以上に混雑していた。手軽に食べられるというイメージで訪れたものの、結果的には少し時間に余裕を持っておいたほうがよさそうな状況だった。
広い店内と分かりやすい店舗デザイン
札幌市内には丸亀製麺の店舗が何店舗かあるが、今回は札幌伏見店を利用。
丸亀製麺は店舗のデザインが統一されているため、初めて訪れる場所でも「あ、ここが丸亀製麺だ」とひと目で分かるのが助かる。今回も道路を走っていて店舗を見つけやすかった。
店内は非常に広く、座席数も多め。家族連れから一人で利用する人まで、幅広い客層に対応できる造りになっている印象だ。
ただし、訪問したのは11時30分頃だったが、店内には安定の大行列ができていた。
この日は限定メニューの提供に時間がかかっていたようで、注文カウンター付近の列がなかなか進まない。通常なら比較的回転が早いイメージのある丸亀製麺だが、この日はかなり回転が悪く感じた。
定番の冷やしぶっかけに天かすとネギをたっぷり
丸亀製麺に来ると、私は毎回のようにぶっかけうどんを冷やしで注文してしまう。
理由はシンプルで、卓上やカウンター付近で天かすやネギなどを自由に加えられるから。今回はさらにわかめも加えて、うどんがほとんど見えなくなるほどトッピングしてしまった。
それでも440円という価格。これだけ自分好みにアレンジできることを考えると、コストパフォーマンスはかなり高い。
天ぷらは定番のかしわ天を選択。丸亀製麺に来たら、かしわ天は外せないという人も多いだろう。今回はそこに半熟玉子天が並んでいたので、こちらも注文してみた。
季節限定メニューなども一度は食べてみたいと思っている。ただ、私自身は丸亀製麺の利用頻度がそこまで高くないため、訪れるたびに「やっぱりいつものぶっかけうどんでいいか」となってしまう。
天かすとわかめで麺が見えないほどのボリューム
運ばれてきた冷やしぶっかけうどんは、すでに麺が見えないほど天かす、わかめ、ネギを乗せた状態。
自分で盛り付けておきながら、改めて見るとなかなかのボリューム感だ。

これでうどん本体が440円なのだから驚きの価格。天ぷらを追加しても合計860円なので、しっかり食べたいときにも使いやすい。
見た目だけなら「天かすとネギを食べに来たのか」と思われそうな盛り付けだが、私にとってはこれも丸亀製麺の楽しみ方のひとつ。冷たいぶっかけだと、暑い日でも重たく感じにくい。
噛むほどに存在感を感じる太麺
麺は讃岐うどんらしい、コシの強い太麺。しっかりとした弾力があり、噛んだときに「うどんを食べている」という存在感がある。
実をいうと、私はコシの強い太いうどんを普段から好んで食べるタイプではない。それでも、たまに食べると「これはこれで美味いな」と感じるから不思議なものだ。
冷たいぶっかけにすることで、麺の弾力もより分かりやすい。濃すぎないつゆとコシの強い麺の組み合わせは相性がよく、天かすの油分やネギの風味を加えても全体が崩れない。
何より、440円という価格でこの麺を食べられることが大きい。高級な讃岐うどん専門店とは方向性が異なるものの、「今日は気軽にうどんを食べたい」という気分には十分応えてくれる一杯だ。
安定感のある鶏天とトロトロの玉子
天ぷらは、まず定番のかしわ天から。
丸亀製麺のかしわ天は相変わらずの美味しさ。鶏肉の旨味をしっかり感じられ、うどんとの組み合わせも安定している。

冷たいぶっかけうどんを食べながら、途中でかしわ天を挟むと、うどんだけでは少し物足りないと感じる人でも満足しやすい。220円という価格で追加できるのも嬉しいところだ。
そして今回初めて注文したのが半熟玉子天。
割ってみると、中身は本当にトロトロの半熟状態。衣のサクッとした食感と、玉子の黄身の濃厚さが組み合わさっていて、これもかなり美味かった。

個人的には、かしわ天と半熟玉子天の組み合わせはかなり満足度が高い。うどんを中心に食べながら、鶏肉と玉子でボリュームを追加できるので、しっかり食べたい日の選択肢としても良さそうだ。
うどんと一緒に楽しめる手軽さ
丸亀製麺の魅力は、うどんだけではない。店内で提供される天ぷらを、その日の気分で追加できる点も大きい。
今回はかしわ天と半熟玉子天を選んだが、野菜系や海鮮系など、さまざまな天ぷらが用意されている。
うどんだけなら軽く食べたい日にも対応できるし、天ぷらを複数追加すればしっかりした食事にもなる。この自由度の高さが、丸亀製麺を利用しやすい理由のひとつだと思う。
今回は注文できなかったものの、季節限定メニューと天ぷらを組み合わせる食べ方も気になるところ。利用頻度が高くないからこそ、次回は少し違ったメニューを選んでみたい。
昼時は行列を想定して時間に余裕を
丸亀製麺 札幌伏見店を訪れるなら、昼時の混雑には注意したい。
今回の訪問は11時30分頃だったが、すでにかなりの行列が発生していた。丸亀製麺は回転が早い印象を持っている人も多いと思うが、この日は限定メニューの提供に時間がかかっていたようで、列の進みが遅かった。
そのため、昼時に訪れる場合は時間に十分な余裕があるときがおすすめ。特に友人との待ち合わせや、その後に予定がある場合は、余裕を持って訪問したほうが安心だ。
まとめ|440円の冷やしぶっかけと天ぷらで満足度の高い昼食
今回は友人と出かける前の腹ごしらえとして、丸亀製麺 札幌伏見店を訪問した。
注文したのは冷やしぶっかけうどん、かしわ天、半熟玉子天。合計860円という価格で、しっかりとお腹を満たせた。
冷やしぶっかけうどんは、讃岐うどんらしいコシの強い太麺が特徴。そこに天かす、ネギ、わかめをたっぷり加えることで、自分好みの一杯に仕上げられる。
天ぷらでは、安定のかしわ天に加えて、トロトロの半熟玉子天も美味かった。特に半熟玉子天は今回初めて食べたが、次回以降も選びたくなる一品だった。
一方で、今回の訪問では11時30分頃からかなりの行列ができており、想定以上に待ち時間が発生した点は気になった。昼時に利用するなら、時間に余裕を持って訪れたい。
丸亀製麺 札幌伏見店の店舗情報
| 項目 | 内容 |
| 店名 | 丸亀製麺 札幌伏見店 |
| 住所 | 北海道札幌市中央区南16条西19-1-10 |
| 最寄駅 | 札幌市電西線16条から徒歩8分 |
| 駐車場 | あり |
| 営業時間 | 木・金:11:00~22:00 土・日:10:30~22:00 |
| 定休日 | 月・火・水 |
| 訪問日 | 2026年7月23日 |


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