札幌で背脂醤油のラーメンを探している人におすすめしたい一軒が見つかった。関東で慣れ親しんだあの味が、ついに札幌に上陸。
今回はスープ・麺・トッピング・ライスまで、実際に食べた内容を細かく紹介していく。中毒性のある背脂醤油、小麦香る中細麺、そしてラーショといえばの味付きネギ。この三拍子がそろった一杯、気になる人はぜひ最後まで読んでほしい。
札幌東区で味わうラーメンショップの魅力
- 中毒性の高い背脂醤油
- 小麦香る中細麺
- ラーショといえばの味付きネギ

注文したメニュー
- 特製醤油(1100円)
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関東で通ったお店がついに札幌へ
札幌にラーメンショップが新たにオープンしたと聞いて訪問した。関東に住んでいた時はかなりお世話になったお店だが、札幌になくて残念に思っていた。それがついに北海道上陸ということで、開店を知った瞬間すぐ向かうことにした。
環状線沿いの赤い看板が目印
場所は東区の環状線沿い、オートバックスと同じ敷地内にある。外観はこれぞラーメンショップといういで立ちで、赤い看板に「うまい」と書かれた目立つ看板が目印になっている。

オープンしたばかりということもあり店内は非常に綺麗で、入って右側にカウンター席、左側にテーブル席という配置。1人でもグループでも入りやすい造りだ。この日は平日の11時半ごろだったが、カウンター席はほぼ満席、お客さんも途切れることなく入ってきた。人気の高さがうかがえる。
迷わず特製醤油を選んだ理由
注文したのはお店イチオシと思われる特製醤油。はじめてのお店では食券機の左上か右上を注文するのが定番で、今回は左上のボタンを選んだ。ラーメンショップといえばのネギトッピング、そしてチャーシューが美味しいことが多いので、1枚追加トッピングされる特製が一番と思って注文。

他に気になったメニューは味噌。味噌は他のラーメンショップでも看板メニューになっていることが多いので、札幌店でも期待できるかもしれない。
たっぷり背脂と特性ネギに安心感のあるラーメン
出てきた一杯の見た目はザ・ラーメンショップで一安心。写真は鴨…ではなく特製醤油ラーメンの全体写真として撮影したが、たっぷり背脂が浮いたスープにほどよい大きさのチャーシューが並び、ラーショといえばのネギがのっている姿に思わず頬が緩んだ。

背脂醤油の甘みとコク
スープは甘み主体の豚骨醤油スープに背脂のコクが加わり、これがかなり中毒性が高い。飲み進めるほど旨みが増していく感覚があり、レンゲが止まらなくなる。冷めてもしつこくならず最後まで飲み干したくなる味だった。

小麦香る中細麺の硬め食感
麺は茹で加減を普通で頼んだが、しっかり硬めの仕上がり。黄色味が強く、小麦の風味がふわっと香ってくる。スープとの絡みも良く、噛むほどに小麦の甘みを感じられる麺だった。

チャーシューとラーショネギの実力
チャーシューは肩ロースが2枚。柔らかすぎず硬すぎず絶妙な火入れで、これは美味しい。次回はチャーシューメンにするのもありかもしれない。

ネギはラーショオリジナルの味付けがされていて、これが食べたくてラーメンショップに行くと言っても過言ではない。お店によって切り方に差はあれど、味付けはどこも安定していて安心感がある。

さらに海苔2枚、味玉1個分、少量のわかめも入っており、特製と呼ぶにふさわしい豪華な内容だった。

関東のラーメンショップと比較すると?
ラーメンショップは関東に住んでいた時に数店舗訪れたことがあるが、その中でもトップクラスに美味しい印象を受けた。背脂スープに中毒性があるので、時間が経つとまた食べたくなるはずだ。
混雑時は行列に注意
店の前に行列時用の導線があったため、混雑時は行列する可能性がある。オープンしたばかりで注目度も高いので、昼時のピークを避けて訪れたほうが待たずに入れるかもしれない。
札幌・東区ラーメンショップまとめ
背脂醤油の中毒性、小麦香る中細麺、そしてラーショならではの味付きネギ。どれをとっても関東で食べていた記憶そのままの味を札幌で楽しめる一軒だった。。また食べたくなる、そんな一杯に出会えた店として今後も通いたいと思う。
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店舗情報
| 項目 | 内容 |
| 店名 | ラーメンショップ〇化 サッポロ店 |
| 住所 | 北海道札幌市東区北十四条東7-1-21 |
| 最寄駅 | 東区役所前駅から240m |
| 駐車場 | あり |
| 営業時間 | 11:00〜21:00 |
| 訪問日 | 2026/9/4 |


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