札幌手稲区で唐揚げ定食を探している人におすすめの一軒がある。今回訪れたのは「からやま 手稲富丘店」。スープならぬジューシーな唐揚げ、大盛り必須のご飯、そして本体とも言える塩辛まで、実際に食べて感じたことを写真とあわせてまとめていく。
手稲区の唐揚げ専門店|からやまの特徴
- ジューシーな鶏の唐揚げ
- ご飯は大盛り必須
- もはや塩辛が本体?

注文したメニュー
- とり天合盛り定食(979円)
蘭越から札幌への帰りに立ち寄った店
この日はTGRラリーチャレンジを観に蘭越町まで足を運んだ帰りだった。小樽経由で札幌へ戻る途中、5号線沿いにふと「からやま」の看板を見つけて立ち寄ることにした。ラリー観戦で歩き疲れた体には、ガッツリ系の定食がちょうどよく響いた。
VIVAホーム敷地内、5号線沿いの店舗
場所は手稲区の5号線沿い、VIVAホームの敷地内に併設している。店舗外観は大きく「からやま」と書かれた看板とニワトリのアイコンが目印で、車移動なら見つけやすい。

店内はカウンター席とテーブル席が半々くらいの構成。訪れたのは日曜日の4時頃で、店内に他のお客さんの姿はなかったものの、テイクアウトで来店する組がぽつぽつといた。
合盛りで両方楽しめる注文
前回来店した際はとり天と唐揚げどちらにするか散々迷い、結局普通の唐揚げ定食を選んだ。そのリベンジということで、今回は両方味わえる合盛りをチョイス。ちなみにメニューを眺めていて気になったのが「ねぎ塩焼き定食」。次回はこちらも試してみたい。

唐揚げ2個・とり天4個の写真映え合盛り

写真は合盛り定食の全体写真として載せておきたいところ。ボリュームは唐揚げが2個、とり天が4個という組み合わせで、とり天は1つ1つが少し小ぶりなサイズ感。個人的に面白いと感じたのは、カラシ・タレ・タルタルの3種類が別皿でついてくる点。味変を前提にした構成になっているのがうれしい。
とり天の味わい|さっぱり系だからこそタレが活きる
とり天はまずさっぱりとした味わいが印象的。単品でそのまま食べると少し味が薄く感じるので、添えられているタレやタルタルを駆使して食べるのが正解だと思う。とり天単体の淡白さとタルタルのコクが合わさると、一気に箸が進む組み合わせになる。カラシを少量プラスするとまた違った表情を見せてくれるので、味変を楽しみながら食べ進めるのがおすすめだ。

唐揚げのジューシーさ|前回よりパワーアップした印象
唐揚げは前回訪問時よりも明らかにジューシーに感じた。衣の中からしっかりと肉汁が出てくるタイプで、食べ応えも十分。正直なところ、このジューシーさなら唐揚げだけの定食を選んだほうが満足度が高いかもしれないとすら思った。とり天と両方楽しみたい人には合盛りが向いているが、唐揚げ好きなら単品定食も検討する価値は大いにある。

塩辛が本体?食べ放題の破壊力
そしてこの店で個人的に主役だと感じているのが塩辛。なんとこれが食べ放題という太っ腹仕様で、正直これだけでご飯が何杯でもいけてしまう。

前回はご飯を普通盛りにして物足りなさを感じたので、今回は大盛りにしてリベンジしたつもりだった。ところがこの塩辛のポテンシャルはそれを上回ってきて、もっと白米が欲しくなる展開に。次回訪問時は特盛りで挑みたいと本気で思っている。

ザンギ文化の街でも光るコスパ
札幌はザンギを提供する店がとにかく多いエリアだ。数々のザンギ店と比べても、からやまはリーズナブルな価格でしっかりジューシーな唐揚げを味わえる点が魅力だと感じる。ザンギ食べ比べをしている人にもぜひ候補に入れてほしい一軒だ。
テイクアウト需要も高い?
今回の訪問で気づいたのが、テイクアウト利用のお客さんの多さ。ホームパーティなどでみんなで唐揚げを囲みたいときに、からやまをテイクアウトで活用するのも賢い選択肢になりそうだ。
全体まとめ|また食べたくなる安定感
改めて振り返ると、とり天のさっぱり感、唐揚げのジューシーさ、そして塩辛の破壊力という三拍子がそろった一軒だった。特に塩辛と白米の組み合わせは中毒性が高く、次は特盛りご飯でのリベンジを誓うことになった。ガッツリ系の定食を探している人はもちろん、テイクアウト利用を考えている人にもチェックしてほしい店だ。
店舗情報
| 項目 | 内容 |
| 店名 | からやま 手稲富丘店 |
| 住所 | 北海道札幌市手稲区富丘2条2-2-1 |
| 最寄駅 | 稲積公園駅から1,313m |
| 駐車場 | あり |
| 営業時間 | 10:30〜23:00 |
| 定休日 | なし |
| 訪問日 | 2026/9/13 |


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