昨日のブログで「元祖 長浜屋」で長年の夢だった本場・長浜ラーメンを堪能した話を綴ったが、実はそのあと、衝撃的な事実に気づいてしまった。
▼ 数分前に「長浜屋」を訪れた記事はこちら

店を出て少し歩いたところに、もう一軒“長浜ラーメン”の看板を掲げる店があったのだ。店名は「元祖ラーメン長浜家」。そう、“屋”ではなく“家”である。屋号が微妙に異なるこの二店舗。果たして、自分が本当に行きたかったのはどちらだったのだろうか。
「長浜屋」と「長浜家」の違い|YouTubeで見た“ベタナマ”はどっち?
長浜ラーメンを知るきっかけは、あるラーメン系YouTubeチャンネルである。そこで見た「ベタナマ」という謎の呪文のような注文方法。そして、脂っこくて美味そうなラーメンを豪快にすする姿にすっかり魅了された。
そして、この「元祖ラーメン長浜家」の店先まで行ってみると、注文時のお好みの伝え方が貼られている。そこに「ベタ」「ナマ」の文字。さらに、店内のレイアウトもYouTubeで見たものとそっくりだった。おそらく、こちらが本命だったのだろう。
長浜屋を食べた直後に長浜家へ|ラーメン・替玉後でも突撃
すでに「元祖 長浜屋」でラーメン1杯と替玉・替肉まで食べたばかり。しかし、ここで引き返すわけにはいかない。札幌から車で福岡まで来たのだ。このチャンスを逃すわけにはいかない。満腹気味ではあるが、勢いで突撃した。
<メニュー>
・ラーメン(500円)
<お好みオーダー>
・ベタナマ


長浜家の注文方法|念願の“ベタナマ”をついにオーダー
入店すると、いきなり「お好みは?」と聞かれる。どうやらラーメン一本勝負の店であるようだ。覚悟を決めて「ベタナマ」と伝えると、30秒ほどでラーメンが着丼した。この提供スピードは長浜ラーメン屋さんの定番なのだろうか?
スープの違い:長浜屋より濃い? “ベタ”の脂と味のインパクト
見た目は「長浜屋」とほとんど変わらない。少しだけ肉の量が多く感じたが、日による誤差の範囲内だろう。


スープをひと口すすると、確かに“ベタ”で頼んだだけあって脂が多め。脂っこさが口に広がり、いかにもラーメンを食べている感覚が強まる。この脂こそがクセになる旨味である。しかも、こちらのスープの方が味が濃く、ガツンとくる印象だ。
麺の違い|“ナマ麺”の粉っぽさと食感の特徴
“ナマ”で頼んだ麺は、粉っぽさが強く小麦の主張が前に出るタイプ。正直、個人的にはカタメの方が好みではあるが、これはこれで長浜ラーメンらしさが出ていて面白いと感じた。


2杯連続はさすがにキツいが…長浜家も完食|次回への宿題
さすがにラーメン2杯目ともなると、胃袋に余裕はなかった。ギリギリ完食したが、替玉まで行く余裕はなかった。今回はここで終了。次はしっかり空腹状態で訪れようと心に決めた。
▼ このお店へは日本一周車中泊旅で訪問




店舗情報
<店名>
●元祖ラーメン長浜家
<住所>
●福岡県福岡市中央区大手門2-7-10
<最寄り駅>
●赤坂駅から594m
<駐車場>
●なし
<訪問日>
●2024年06月12日


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